新年を迎え、元気に登園してきた子どもたちです!
旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします❤️
先日はもちつき会が行われました!
始まる前に、田んぼに植えた苗が稲穂になりお米が作られることや、うるち米ともち米の違いを教えてもらいました。また、もちつきで使う道具も紹介され、日本の伝統や文化に触れる良い機会になったのではないでしょうか。
手洗いをして、エプロン・三角巾・マスクを着用して、いよいよもちつき開始です🙌
まずは米粒を潰す「めつぶし」をします。
「もちつき上手はめつぶし上手」と言われるほど、美味しいおもちにはめつぶしが大切だそうです。
今年もいつもお世話になっている保育教材屋さんにボランティアに来ていただき、めつぶしもおまかせしました。いつもありがとうございます!
いよいよ子どもたちの出番です。「よいしょハイよいよい」と、子どもたちから自然と出てきた掛け声で、お餅をつきはじめました。
杵の重さや餅の粘りを感じながら、がんばってつきました!
臼と杵を使って、しっかりついたお餅は体の調子を整えたり、元気にしたりする力が強いとされています。みんなで頑張ってついたお餅は、後日おかきにしていただきます。丈夫な身体をつくって1年を元気に過ごしましょうね✨

